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​​過去の公演

過去の公演: ようこそ!

​「私たちは泡沫」

期間

2024/9/14(土)~2024/9/16(月・祝)

出演者 

石原桜彩(五反田タイガー)/亜理/滝口聡気(劇団八一)/生田有我(ヨルノサンポ団)

 加藤史枝(A) / 松村美里 (B)/ 仲居凜(A)/寺杣風花(劇団いいのか・・・?)(B)

あらすじ

泡沫(うたかた)―① 水の上に浮いているあわ。 ② はかなく消えやすい物事のたとえ。

2024 年夏、東京・池袋。

街の人々がこぞって花火大会に向かう裏で、 ネットカフェでひっそりと働く若者たち。 恋をしたいと思うものの、足取りが重たく一歩が踏み出せない宮辺希帆。

来る者拒まず去る者追わず、身軽に次々交際相手を乗り換える相根愛未。

うだるような暑い夏の夜風と共に、 正反対の二人のもとに、 それぞれ新しい恋の予感が訪れる。

二つの小さな恋は果たして実るのか。 握りしめたと思えば、こぼれていくような時間に、 彼女たちは、本当は何を求めているのだろうか。

なにがたりない(再演)

2023年12月1日(金)~12月3日(日)

キャスト

山崎陽太・石原桜彩・阿部広真・守谷藍・中山未夢・樹廉次郎・田村葵夢

 

あらすじ

「愛情は、無限でも無敵でもないってことです」

 

横浜市郊外、古びた商店街の一角にあるカメラ屋で出会った二人の大学生。

恋人と過ごす時間に、この上ない幸せを感じていた写真家志望の悠作。

ゼミの先輩に想いを寄せるかなえ。

 

まっさらだったはずの二つの恋心には、やがて不穏な影が見え隠れし始めていて…。

 

「恋も愛もわからなくなってしまった」若者たちの、ひと秋の青春群像劇。

過去の公演: テキスト

​​つばさ

東京公演

<期間>
2023年2月25日 (土) ~2023年2月26日 (日)


成田公演

<公演日>
2023年3月5日 (日)


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脚本 藤田恭輔(かるがも団地)

演出 いち。

出演

青柳志希/樹廉次郎/齋藤舞衣/小川アリタ/滝口聡気

友情出演

​山崎陽太

あらすじ

「ここは終わりではなく、まだ途中なのだ」

世界中から飛行機が行き交う街・成田。

大学受験に失敗した香澄は、
同級生たちが大学生活を謳歌する一方で、
ひとり予備校通いの日々を送っている。

受験本番まで残り半年。
地道に努力を積み重ねるが思うような結果は出ず、
日増しに受験への自信を喪失しつつあった。

そんな折、彼女は書店バイトをしていた同級生・萩原と再会。
学年一の成績を誇っていた彼は、大学にも行かずにバイトに明け暮れていてー。
飛びそこなった若者たちによる、小さくて痛くて痒い、恋の記録。

過去の公演: テキスト

​​野良猫と彼女

2021 年 9 月 17 日(金)~9 月 20 日(月)

脚本 藤田恭輔(かるがも団地)

​演出 いち。

出演

山崎陽太 / 立花春菜 / 渡部実生 / 田村葵夢 / 千葉夏希 / 百日一真 / 小川アリタ

あらすじ

就活失敗の末、生きる希望を見失っていた芳賀峻祐。
嫌々始めたスーパーでのアルバイト。
そこで店長として働いている中学の同級生である樋山明日実と再会する。
8年ぶりに再会する彼女は、自由奔放で危なっかしかったあの頃からすっかり大人びた素敵な人になっていて―。

過去の公演: テキスト

​なにがたりない

​​2020年11月21日~23日 東中野バニラスタジオ

​脚本​ 藤田恭輔(かるがも団地)

演出 いち。

出演

山崎陽太・渡部実生・千葉夏希・阿部広真・蓮池みゆき・久保田優花

​あらすじ

「愛情は、無限でも無敵でもないってことです」

写真家を志す大学生・悠作は、恋人の梢と共に過ごす時間に、この上ない幸せを感じていた。
人生でこんなに好きになれた人はいない、彼女のいない生活など彼には想像もつかなかった。
しかし、学生生活最後の秋を迎えた頃、梢がかつての恋人と再会したことから、ふたりの平穏な日々に暗い影が差し込んできて―。

同じゼミ生の浅香に想いを寄せるかなえ。
徐々に互いの距離が近づいていく一方、彼女には彼に打ち明けられない秘密があった。
そんな折、浅香に「都合の良い関係」にある女性がいることが明らかになり―。

横浜市郊外、古びた商店街の一角にあるカメラ屋を舞台に織りなされる、
「恋も愛もわからなくなってしまった」若者たちの、ひと秋の青春群像劇

過去の公演: テキスト

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